資産価値が高い土地の方位とは!?

方位によって資産価値が変わる!おすすめの方位は南側!

土地を購入を考えている場合、多くの方はエリアの将来性や周囲の環境や治安、交通アクセスなどの利便性、災害に強い土地かなどの立地条件を検討しています。これらの条件が整っている土地は、当然資産価値にも影響してきます。土地の大きさが同じだった場合、土地に対して道路がどの方位に面しているかが資産価値に大きな影響を及ぼします。 資産価値が高い方位は、日当たりや日照時間に大きく関係していて南側を100とした場合、東が96、西が95、北が90となります。南側が一番高く、東、西、北の順に低くなるというこの法則は、土地だけでなくマンションなどの不動産物件の資産価値にも共通しているので土地や不動産物件の購入を考えている方はぜひ覚えておきましょう。

一番人気は南東の角地!

土地の方位と資産価値の関係を考えるうえで忘れていけないことは、同じ方位でも角地の資産価値が高いことです。角地の資産価値が高い理由は、日当たりがあたりやすいことや大きな建物を建てやすいこと、間口が広いので、設計の自由度が高いことなどがあり人気が高いからです。死角となる場所も他と比べて少ないので泥棒に入られにくいなどセキュリティの面からいっても大きなメリットがあります。人気が高い場所ほど資産価値があがるので、土地を検討する際は角地を検討するのがおすすめです。 土地の購入から一番いいと言われているのが、南東の角地です。南東の角地は、朝から昼過ぎまで日が当たりますが西日があたらないので大切な家具などが日焼けする心配が少ないです。他の方位と比べると購入するときも高いですが、人気がある土地なので売るときも高く売れるのでおすすめです。