暗くてジメジメした家はいや!明るくて日当たりの良い立地条件の土地とは

立地条件にこだわった土地探し

土地探しの際には、値段や広さだけでなく、立地条件にも注目しましょう。特に、前面道路の状況が重要です。前面道路の幅が4メートル以上あり、きちんと舗装されていることが望まれる条件と言えます。4メートルに満たない道路の場合、セットバックと言って、建て替えの際に使える土地の面積が小さくなってしまうのです。また、道幅が4メートル以上あっても、土地の接道部分が2メートル以上ないと建て替えできません。こうした点に注意して土地探しをしましょう。

それから、近隣の住民の雰囲気にも着目しなければなりません。ご近所付き合いをするうえで、年齢層や風習が著しく異なると、後々交流に支障をきたすことが多いからです。可能なら、自分と似たような年齢層で、固有の風習にこだわらないエリアを選びましょう。

湿気を避けられる土地とは?

湿気の多い土地は、虫やカビが発生しやすく、住環境として好ましいとは言えません。可能なら日当たりの良い明るい場所が望ましいです。一般的に、川辺りや森林の近くにある土地は湿気が多いことから、水辺から距離があり、山やビルの陰にならない土地を選びましょう。日照時間も大切です。日照時間の長い地域なら、建物に湿気がこもることがありません。ただし、日照時間の長い地域では、太陽光発電パネルの設置が進んでいて、近所に太陽光発電パネル群があると、反射の熱や光による悪影響を受けるリスクがあるため注意しましょう。

高台にある土地は、日当たりだけでなく風通しも良いので、快適な生活を送れます。もっとも、高台の土地は強風にあおられたり、擁壁を伴ったりすることもあることから注意が必要です。擁壁があってもかまいませんが、水はけが良く湿気が土壌にこもらない土地がおすすめです。